
手指の強ばりは更年期(エストロゲン減少)の代表的なサイン!!
50歳前後で「指は太くないのに、とにかく硬くて恋人繋ぎの隙間さえ入らない」という場合、真っ先に疑われるのがエストロゲン(女性ホルモン)の急激な減少です。
関節や腱をなめらかに保つ機能の低下が考えられるようです。
エストロゲンには、関節を囲む滑膜(かつまく)の腫れを抑え、腱や靭帯の柔軟性を保つ役割があります❣️
これが減る⤵ことで、指の関節や腱がダイレクトに硬くなり、更年期特有の「手の強ばり」や「握りにくさ」が出てきます。
筋肉がガチガチに凝っているというよりは、関節そのものがロックされているような「強ばり(ホールド感)」が特徴です。
手のひらを揉んだり温めたり、
指を刺激してからゆっくり手と手を合わせ 指をサンドイッチにして手首回すと良いです。
施術のときは こちらで指をゆっくりストレッチしていきます😊
ちなみにリピ割1⃣は、手のマッサージをプレゼント🎁してます。
